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千葉へGo to ドライブ

2020.11.16

こんにちは!

ラジコンの竹中です。

1ヶ月ぶりのブログ更新、、

大変ご無沙汰しておりますが、ご訪問頂きまして有難うございます!

昨日は朝から気持ちよく晴れたので久しぶりに遠出しようと思い立ち、朝から車を飛ばして千葉まで行ってきました。

一番のお目当てはこいつ↓↓↓

そう、貝です!

浜焼きです!

以前、日曜日の番組でこちらのお店が放送されて以来、行ってみたかった焼きハマグリが有名な「浜茶屋 向島」さんです!

https://tabelog.com/chiba/A1205/A120503/12000366/

焼きハマグリが1kg3,000円〜ということで、貝好きの私には堪らない贅沢。。

そのほかにもホタテやサザエ、タラバガニなどとても豊富なメニューで一回は行く価値ありです!

もちろん目の前のガスコンロで直火で自分たちで焼いて食べるシステムですので、自分たちのペースに合わせて食べる事ができます!

しかもこちらのお店のすぐ後ろには九十九里海岸も広がっています。

澄み渡った青空と、広大な海にしばらく気持ちが奪われてしまいました!

その後はせっかく千葉まで来たので寄り道をしていこうと思い、前から一度は行ってみたかった緑区にあるホキ美術館まで足を運びました。ホキ美術館は2010年に日本初の写実絵画専門の美術館として昭和の森に隣接し誕生した美術館です。この美術館の驚くべきところは、なんて行ってもその外観です。

ビヨーーーーん!

展示空間がなんと20m以上?も宙に浮いています!

とは言っても実際には飛び出している部分の3分の2くらいはバルコニーのようになっていて展示空間は無いのですが、、、

それにしてもすごい迫力です。。

また、この美術館が建っているシチュエーションも面白くて、周囲には住宅が立ち並ぶ所に突如として現れるので、宙に浮く外観と相まって2倍の驚きです。。

入口へはこのアプローチを進み、建物中間くらいの位置から入ります。

建物は湾曲した4本の細長い箱が互いに重なり合いながら配置されています。

展示物はこの細長い空間の壁に沿って展示されているので、美術館としての機能と形態が見事にリンクしているのが素晴らしいと思いました。

(ギャラリー1よりエントランスホールを見返す)

浮いている部分の箱は、先の方に行くに従って細くなっているのがわかります。

(ギャラリー1より階段方向を見る)

左下のカーテンはおそらく自然光を遮るために掛けられていると思うのですが、それなら壁でも良いのでは?と思ってしまいがちです。。

重量を小さくするためか、デザイン上の窓なのか分からないですが、美術館に行ってしばしば残念だなと思うのが、こうした点です。

展示空間の天井は無数の穴が空いていて、部分的に照明が仕込まれています。が、他の穴は何の機能なのかよく分かりませんでした、、デザインでしょうか。

この建物は日建設計という日本最大手の建築設計事務所が設計し、JIA(日本建築家協会)の日本建築大賞にも選ばれています。

外観も建築後10年経過しているとは思えないほど綺麗に保たれていて、ディテールもとても美しく、ため息が出るほどでした。

見れば見るほどその美しさに引き込まれる、なんとも不思議な建築でした。

その後は勝田台まで進み、建築家の永山祐子さんが設計された「勝田台のいえ」を外観から見てきました。

こちらの家は1階がケーキ屋さんになっていて2階と3階が住居になっています。

特徴的なのは道路から見て住居部分が宙に浮いたような構成で、1階のケーキショップの屋根との間に隙間が取られています。それにより1階のケーキショップに光を取り入れることが出来、夜は浮いている部分の軒裏にケーキショップの照明の光がぼんやり映し出されます。

光の取り入れ方や表情が楽しい建物でした。

目線の高さから屋根が伸びます。

不思議な感覚。

しかしただひとつ残念だったのは、外観の汚れがひどいことでした。。

建築当初は真っ白だったであろう壁ですが、建築後たった7年で真っ黒に黒ずんだものとなっていました。

しかも鉄柱には錆も発生。。。なぜこういうことになってしまっているのか詳細は分かりかねますが、前述のホキ美術館と比べると、その違いは一体何なのか、、

考えさせられる思いでした。

その後は東京まで約3時間の道のり、、Go to トラベルで道は混み合っていましたが、とても充実した1日を過ごすことが出来ました。

やはりたまには遠出も良いですね!

皆さんもGo to トラベルならぬ、Go to ドライブで好きな場所に行ってみては如何ですか??